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店長です!
このたびは(有)北海道特産品販売ホームページへご来店いただき誠にありがとうございます!北海道の美しい大地と豊かな海で育った美味しい海鮮品を、「親切・丁寧・迅速を」モットーに、全国の皆様の食卓へお届けすることをお約束いたします!

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試される大地北海道

カニについて

お客様へ

<ボイルがに>製造年月日の表示はございません。茹でたてを希望される場合には、 生きたカニを自分で茹でるか、店で茹でてもらうしか方法は有りません。 それゆえ、お客様がご自分で直接選ばれ、そのカニが茹でられる方法でなければ茹でたての証明にはなりません。 当店では、発送日に合わせて茹で上げ発送させていただいております。 尚、梱包の際カニの足が折れたり、とれたりする場合がありますので、ご了承下さい。


ボイル蟹(たらば・毛がに)

この蟹は当社にて、ちょうど良い加減で茹で上げたものです。そのままお召し上がり頂くか、又はポン酢等でお召し上がり下さい。
※カニの二度茹ではしないで下さい。カニの旨みが抜けてしまいます。
活カニかボイルがにかの見分け方は下記の欄を参照して下さい。

活とボイルの見分け方

活は生きている。通常、カニはボイルすると鮮やかな赤色になります。

どうしても見分けがつかない時は

カニ脚の先端部分を折って、身の状態を見て下さい。半透明なら活、白色ならボイルです。


ご注意 (夏の時季、生(活)カニを美味しくお召上がり頂く為に)

当店では、お客様に、より美味しくお召上がり頂けますよう活きているカニを細心の注意を払い発送しております。 一般的には活きたままの状態でお手元に届くように致しておりますが、配達の加減でまれに弱ったり、 死んだ状態で届く場合もございます。 その場合は、美味しくお召上がり頂く為に到着次第すぐに加熱(茹でるか、焼くか)してお召上がり下さい。 刺身及び生食はお控え下さい。調理する場合は、水道水でカニと手をよく洗って下さい。


活がにの茹で方

<毛がに>

水はそんなにタップリはいりません。カニがかくれる程度で十分です。その水に塩を加えますが、 水1リットルに対して塩約35g(海水よりも少しからめ)でOK! 沸騰させたら、いよいよカニを入れて茹でますが、そのときカニは甲羅を下にすることをお忘れなく。 つまり「あお向け」に寝かせます。お湯が再び沸騰してから20分煮たら取り出して水洗いして食卓へ。

※冷蔵庫での保存は2~3日以内です。


<たらばがに>

●腹抜き処理
甲羅を下にして身体の白いほうを上にします。ふんどしの付け根(下方の三角形の部分の底辺側)に包丁を入れます。

※完全に切断しない様にして下さい!

(ふんどしの肉は美味です!)
切り口を水を勢い良く流し込み、体内の茶色のミソを取り除きます。
※ミソを完全に抜ければ、美味しく食べられます。

(たらばのカニミソは食べられません)

鍋に、水1リットルに対し塩30gの割合で入れて、沸騰させます。 (当店では、カニの身入りの状態にあわせて塩分濃度2.2~2.6%で茹でます) 沸騰した塩分に、腹抜きをしたカニを入れます。 鍋に蓋をして、強火で茹でます。


カニのさばき方法

①まずカニの腹側を上にして置く

②包丁をカニの腹部から甲羅にあたるぐらいまで入れ、脚と腹部を甲羅から取り外す。

③腹部の関節は残したまま、4本の脚とハサミを切り離す。

④脚の殻は内側からそぐように切り離す。

⑤腹部は左右それぞれに水平方向に切る

⑥カニをさばく時は、軍手、手袋等をご用意し、包丁等の取り扱いには充分注意され、ケガをしないように行って下さい。